SEO対策の恐怖

もうかれこれ、7から8年前のことだろうか?SEO対策が簡単にビジネスになった頃のことだ。Googleも現在ほど日本の検索表示に力を入れていなかった頃のかも知れない。ビッグキーワードのTOP検索のサイトのクライントを2つ運営していた頃のことだ。

seoの恐怖

ある日突然の検索表示から排除されたサイト。「へっ?どこに行った?僕のサイト」と探して見つからない。「もしかしてもう一つも・・・?」と案の定。

検索表示1位から300位まで急落である。まるでブラックマンデーのような気分でした。
最後は、ありったけのお金を費やしてGoogle AdWordに広告出稿して、クランアントには勘弁してもらった日のことを今でも時々思い出します。Googleにしては、気楽なもんで「パンダ・アップデート」とか訳の分からないニックネームで検索アルゴリズムを変更して楽しいんでいるようにしか感じられない。Googleとしては、アルゴリズムの変更により、広告収入を増やそう?なんて考えていないのだろうが・・・・?

やっぱり、SEO対策は、Google検索サイト最適化ガイダンスにしたがってサイト構築するのが、無難でいいのだが、ユーザービリティを考慮するとすべてをGoogleのガイダンスに沿うことは出来ない。

元Google社員が検索アルゴリズムを暴露しないのはどうしてなのか?
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