検索サイトを知ってローカルSEO対策に役立てる

検索サイトを利用する人の次の3つのファクター

検索サイトを知る

Facebookからのサイトへの誘導はとても大切だが。実際、検索サイトを利用する人は、次の3つのファクターにより利用されるこになる。それを下記に示してみた。

  1. 何かを探す!
  2. 何かを購入する
  3. 時間を消費する

Facebookは時間消費

Facebookを利用する人は、特定の情報を求めて利用するのではなく、3の時間消費というファクターに入る。この時間消費は、YOuTubeや他のソーシャルメディアやSNS、またエロサイトなどやゲームサイトも同様になる。

何かを購入する

このファクターは当然、ネットショッピングをということだ。何かを買うために検索サイトを利用する。

何かを探す!

何かを探すとは、何かを調べると同様で、自分の求めるサービスや知りたいことを調べるために検索サイトを利用する。その昔なら図書館に行ったり、書店に行って調べたことも、今やネットで「ググる!」事になる。

つまり、あなたのビジネスサイトで何かを売っているのなら、1もしくは2のファクターになる。言い換えれば、FacebookのユーザーやSNSのユーザーを追いかけるより、SEO対策をした方がビジネス効果が高まる。また、Google プレイスなどのサービスを利用して、テキストで自社のロケーション(住所)をしっかりしておけば、地方都市なら問題がなく検索はされる。

地域別のページを作る

地域別のページを作るのも有効だ。例えば、弊社なら松本市なのだが、安曇野市も商圏になる。そこで、”安曇野市のホームページ制作”というタイトルでページを作る。そして、近隣のエリアも対応させる。また長野県というキーワードのページも作成する。

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